効果不十分の場合にお医者さんにかかった方が良いワケについて

効果不十分の場合にお医者さんにかかった方が良いワケについて

当ページでは既存の薬では効果が弱く、花粉症の症状が治らない場合にお医者さんにかかった方が良い訳についてご紹介します。
一般用医薬品と医療用医薬品の違いについて、という記事でも少し紹介しています。
➡︎一般用医薬品と医療用医薬品の違いについてはコチラ

実は花粉症の薬って今でも新薬が発売されています。直近では2017年に新薬が発売されておりました。
今でも新薬が発売される理由の1つに、花粉症の治療が不完全であることが挙げられます。花粉症の薬の効き目って人によって現れ方に大きな差があります。眠くなりにくいという薬でも眠くなる人がいますし、効果が強いという薬でもくしゃみが止まらない、なんてことはよくあります。

そんな中発売する新薬というのは、既存の薬よりも良いものが多いです。花粉症の薬は効果が強いほど眠くなりやすいという話もありましたが、今では効果もよく眠くなりにくいという薬も発売されているようです。

効果が強い薬が使いたい!新しい薬が使いたい!という時は、お医者さんに診てもらった方が良いのです。

また内服薬だけではなく、お医者さんのみ処方出来る点鼻薬・点眼薬などもあるので、市販薬だけではどうにもならなければ、受診する事をおすすめします!

クリニックを受診する際に問診票を書くことが殆どですが、その際には今飲んでいる薬はしっかりと書きましょう!
お医者さんは問診票と患者さんの訴えを中心に薬を決めるので、ここは漏れなく書いた方が絶対に良いです!
また医療保険の対象になるので1〜3割負担で支払う事になります。
実際、市販薬で乗り切るのとお医者さんにかかるのはどっちが安いの?という声がありますが、これは一概にどちらかとは言えないです。

皆さんがどの市販薬を使うのか、またお医者さんがどの薬を処方するのか、ジェネリック医薬品はあるのか、など色々な要素が絡むので難しいところです。
個人的にはクリニック受診の時間が作れないので、市販薬からスタートしてダメならクリニックにいくというスタンスを取っています。

私の場合はある1シーズン以外、市販薬で全て乗り切っています!
ただし内服薬だけではなく、点鼻薬や点眼薬など組み合わせています。

ご覧の皆さんも市販薬では症状を抑えるのが難しい場合は、クリニックに受診する事をおすすめします。

まとめ

・お医者さんにかかれば、効果が強い薬や新薬など選択肢が広い

・市販薬が効かなければクリニックに受診することがおすすめ